GEORGE TIGER ONE

15歳からマイクを握り、 群馬・高崎を拠点に活動を開始。 1999年、地元の仲間らと自主レーベル「HALF TIME production」を設立。 当時群馬を活動拠点にしていたEELMAN、 DJ TSUKASAらと全国各地で精力的にライブを行なう。 2000年には若干19歳にして処女作 「19の歌詞」を全国リリースする。 日々感じたものを包み隠さずストレートに表現した作品は、多くの人達の共感や支持を得る。 2003年自身の都合により音楽活動を休止。 しかし2009年、仲間達の後押しもあり見事復帰。復帰後は大、小問わず様々なステージに上がり、 LIVE活動を中心に音源制作に着手。2011年には待望の1st ALBUM【RAPPER】をリリース。以後もその勢いは止まらず、県外のアーティストとの客演や作品に数多く参加し、更なる飛躍を重ねる。 2014年に2nd ALBUM【DREADNOUGHT】をリリース。現在、日本のHIP HOPシーンや音楽業界は劇的に変化しているが、GEORGEはHIP HOPに人生を狂わされたあの「初期衝動」を今もなお色褪せることなく、真っすぐに体現する数少ない「 RAPPER」の一人であり、群馬のHIP HOPシーンを担う最重要アーティストである。